資格が生きがいに。マスコミと行政書士を諦めた先の話

子供のころから文章を書くのが好きだった私

クラスで選ばれてみんなの前で読んだり、中学生のときは学校新聞に何度も選ばれたり、自信がありました。

就職活動でも迷わずマスコミを選び、その対策講座に通ったり、親の知り合いのマスコミ関係の方に小論文を添削してもらったりしたものの、完全玉砕で散りました。

 

やはり、この業界は大変です。

諦めて普通の事務職OLになり、三十路を手前に結婚、専業主婦になり9年。いい加減にその生活に飽きていました。

もう一段階上のキャリアウーマンになりたくて行政書士の通信講座を漁ったものの、どうにも続けられそうにない。

難しいものじゃなく、私だけにしかできないもの・・・

いったい何だろう。

 

出会ったのはエッセイ講座

そうだ!この気持ちを文章にしてみよう。

では小説?

と思い立ったものの、さすがに難しいよね~と思い、より手軽な「エッセイ講座」を通信講座で始めました。

一通り書き方をテキストで学び、与えられたテーマを元に書き始めました。

う~ん、おもしろい。

どんどん筆が進みます。

今の思いだけではなく、かつての自分がどんな思いで、どんな言動をしたのか思い出しながらの作業は面白くて仕方がなかったのです。

 

生きがいを取り戻した気分

人はひとりでは生きていけないので、やはりその時の自分に関わってくれた人のこともあれこれ思い出されます。

その時、若すぎて何も感じなかったこと、また、もしかしたら本当の意味は別にあったのでは?

と勘違いを正すことができた気がして、思い出の紐解き作業もできました。

そんなこんなで、エッセイを綴ることにはまって3年が経とうとしています。

まだまだ書き切れていません。ネタも尽きそうにありません。エッセイ書きの旅は続きます。

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