ファンデーション・メイクでちりめんじわ予防

事前準備

いくらメイクでしわを隠そうとしても、乾燥した状態では化粧がヨレて逆にちりめんじわが目立ちます。メイク前に保湿ケアは十分に行いましょう。メイク崩れを予防できますよ。

化粧水はさっぱりしたタイプよりも、潤いが残る高保湿タイプがおすすめ。肌の乾燥が目立たなくなるだけでなく、ファンデーションの定着も良くなるのでヨレを防ぐことができます。

下地とファンデーションは薄めに塗る

ちりめんじわを隠そうとして厚塗りすると、かえってヨレやすくなります。化粧下地とファンデーションは薄塗りを心がけましょう。

ファンデを塗る際には、鼻の中心から頬の外側に向かって塗り広げていくようにして、目元などしわが目立ちやすい部分は最後に薄塗りにすると自然な仕上がりになります。

化粧直しをする際にも、厚塗りならないようにシリコンスポンジなどでファンデーションの量を調節することがポイントです。

パウダーファンデでちりめんじわが目立つ場合は

パウダータイプは肌の潤いを吸収する性質があるため、肌の潤いが不足してちりめんじわとなった人だと合わない場合があります。

そんな時はリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションに切り替えてみましょう。肌に適度な潤いを与えて、しわを目立ちにくくしてくれます。

仕上げにルースパウダーなどで肌の表面を整えるだけでも、うるおいの続く肌質を維持することが出来るようになります。

コンシーラーは逆にしわを目立たせる

コンシーラーはシミやクマを隠すのにはとても重宝しますが、ちりめんじわには相性が悪いです。しわの一つ一つに濃く付いてしまい、かえって目立出せてしまいます。

使う場合はあくまで『薄付け』を心がけましょう。

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